五所川原市 > 五所川原立佞武多

五所川原立佞武多

五所川原立佞武多

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 五所川原のねぶたは平成7年までは弘前や青森のねぶたと同じような形で運行されていました。しかし、平成5年に明治・大正時代に運行されていた立ちねぶたの設計図が発見されたことにより、がらりと変わりました。明治・大正時代に高さ20mにもおよぶ立ちねぶたを、100人余りの担ぎ手で練り歩いたというのですからびっくり仰天です。
 平成8年に有志でもって再現された立ちねぶたを、「立佞武多」と命名し、市民に披露しました。そして、平成10年からは、市役所の全面的な援助もあって、現在のような形で運行され始めました。今年は17台が練り歩き、子ども・家族を含めて市民全部で楽しんでいます。
 とにかく、実際に立佞武多を見てみると、高さ22メートルの迫力がせまってきて、一見の価値はまちがいなくありますよ。

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