八甲田山 > 雪中行軍避難者銅像

雪中行軍避難者銅像

雪中行軍避難者銅像

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 八甲田山系の田代平地区に、後藤伍長をモデルにした銅像が立っています。明治36年1月、青森歩兵第5連隊が日露開戦に備えて冬の八甲田雪中行軍に出発し、途中で遭難しました。 訓練への参加者210名中199名が凍死で死亡(うち6名は救出後死亡)するという日本の冬季軍事訓練における最も多くの死傷者を出した事故でした。 後藤伍長は捜索隊の目印になるように猛吹雪の中、仮死状態で立っていたといわれます。
 訪れた時は、紅葉も終わりの時でしたが、下に銅像茶屋という食堂もあって、結構人は訪れていました。荒涼とした雰囲気のある銅像を前にじっくりと立っていると、同じ行進でも、弘前隊は一人も死者を出さなかったにもかかわらず、青森隊はほぼ全滅したのは、どこに原因があったのか、人のリーダーシップのあり方はどうなのか、自然に考えさせられました。

 

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626:

こんばんは。

始めまして宜しくお願いします。

毎回秋田近郊の素晴らしい風景写真
拝見させていただき有難うございます。

冬風景は撮るのも大変でしょうね。

2015.11.15 20:47 安曇野 #- URL[EDIT]
627:Re: タイトルなし

こんにちは

いつも訪問していただいて有難うございます。

これから冬の写真の時期になるのですが、寒さには慣れているとはいえ、お互い大変ですよね。
特に、こちらは地吹雪というのがあって、雪が下から降ってくるようなもので、全く先が見えなくなるときがあります。
その時の写真は迫力があるのですが、注意しないとあぶないので、なかなか撮れませんね。

2015.11.16 07:05 かんちゃん #- URL[EDIT]

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