平川市 > 旧羽州街道

旧羽州街道

旧羽州街道

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 江戸時代、江戸から青森まで来る道で、青森県の現在の国道4号線のところを奥州街道、国道7号線のところを羽州街道と言われていました。昔の街道のほとんどは国道になってしまい、昔のおもむきを残している所は限られています。その羽州街道で、そのままの形で残っているところが、青森県と秋田県の県境、矢立峠にあります。ここは、「菅江真澄」「伊能忠敬」「イサベラバード」「明治天皇」も通った道として有名です。
 実際歩いてみると、道幅は本当に狭く、急な坂も結構あります。どのようにして江戸の殿様はたくさんの連れ人、荷物、馬などをつれていったのか、本当に感心してしまいました。

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2015.10.17 10:49 # [EDIT]
604:

すごい険しい道ですね。どのようにして殿様はこの道を通ったのでしょうかね。おいはぎにあわなかったのですかね。

2015.10.18 19:43 ふくちゃん #- URL[EDIT]
605:Re: タイトルなし

こんにちは

実際に旧羽州街道を歩いてみて、この急な細い道を江戸への参勤交代のため、津軽の殿様が多い時には700人以上の家来、100頭以上の馬を連れて行ったということを聞いて、びっくりしたとともに感心しました。昔の人たちは本当に偉いですね。

2015.10.19 10:45 かんちゃん #- URL[EDIT]

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