鶴田町 > りんごのカッチョ

りんごのカッチョ

りんごのカッチョ

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 カッチョとは津軽弁で風を防ぐため、木などで作られた壁のことをいいます。家を守るためのカッチョもあれば、りんごを守るためのカッチョもあります。りんごは強い風で落下してしまうので、西風の強い所では、カッチョを作っています。
 最近のりんご園ではお金をかけてきちんとした網の防風網をつくっていますが、昔からの農家はその辺にあるトタン板などを使ってカッチョを作っています。トタン板だけに、いろいろな錆が入っていて、独特な景観をつくり、大変面白いです。

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320:

トタンのサビって、いいですよね
何か味わいがあって・・

2014.10.06 14:12 ジェイジェイ #- URL[EDIT]
321:Re: タイトルなし

こんにちは
全く同感です。
トタンのサビにはひかれますね。
りんご地帯を歩くと、いたるところに、トタンが使われています。
注意してよくよく見れば、芸術アートに見えるところが結構ありますよ。

2014.10.08 08:12 かんちゃん #- URL[EDIT]
322:風情

こんにちは。
風情があって良いですね。
風を防ぐのも大変ですよね。
お金を掛ければすむかもしれませんが、
物を大切に使っていく事も大事ですから。
風景にとけこんで優しく感じます。

2014.10.08 14:18 ノンビリサン sachiko #- URL[EDIT]
323:Re: 風情

こんにちは
りんごの収獲時を迎えて、一番心配するのは、台風など来て、
強い風でりんごが落下してしまうことです。
少しでも落下を防ぐために、農家の人は色々な工夫をしています。
立派な網でなく、木やトタンで作っていたところは、やはり風情がありますよね。

2014.10.09 19:27 かんちゃん #- URL[EDIT]

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