> 「シガマ」の顔

「シガマ」の顔

「シガマ」の顔

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 「シガマ」とは津軽弁でつららのことをいいます。冬が厳しくなってくると、屋根などの軒先からつららが大きく成長してきます。それらのつららをよくよく見てみると、いろいろな表情があることがわかります。特に、光線の具合によってその顔がさらに輝きます。こういう楽しみができるのも、雪国の特権だと思います。しかし、最近は無落雪住宅と言って、つららができない家が増えてきています。近代化で昔の風景がなくなっていくのは残念な気がしますね。

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145:

確かにこうした画像が撮れるのは雪国の特権ですね。
ツララも此処までになると凶器になりそうですね。
3枚目など恐ろしく感じてきますね。
無落雪住宅、、初めて聞いた名前なので調べてしまいました。屋根に傾斜をつけて雪を落とすのではなく雪を屋根にためておいて溶かして流す、仕組みなのですね。
いろいろ考えられるのだなぁと感心しました。
高齢者の住宅には良いのでしょうね。
いつもありがとうございます。

2014.03.15 13:38 aunt carrot #Hzu7QKvo URL[EDIT]
146:Re: タイトルなし

こんばんは
無落雪住宅は、最近特に増えてきましたね。新しく建てられる住宅の7・8割がたは無落雪住宅です。もともとは、雪質の軽い北海道から始まった住宅形式ですが、割と重い雪も降る青森県でどれ位の年数まで耐えられるのかはまだ未知数だと私は思っていますよ。屋根から落ちる雪を心配することがないので、隣の敷地ぎりぎりのところまで家を建てられるのが一番の魅力だと思います。無落雪住宅であっても、駐車場を確保するため、道路に出る道を幕保するために、雪かきは必要なので、雪国では高齢者も大変ですよ。

2014.03.15 17:45 かんちゃん #- URL[EDIT]
147:

私が初めて赴任した地も雪深い所で、1メートル近い大きなつららが、屋根からたくさんぶら下がってました・・・^_^;

お写真の鋭いつららを見て、思い出しました。(*^。^*)
もう37年も前のことになりますが・・・。

2014.03.15 21:25 妖精ボージー #- URL[EDIT]
148:Re: タイトルなし

こんにちは
本当につららの下がっている家が少なくなってきました。無落雪住宅もそうですが、最近は高断熱・高気密の家が多くなってきているからでしょうか。ただ、家から約1kmのところに、平屋の大きなスーパーマーケットがあり、大きなつららができるので、見応えはありますね。

2014.03.16 08:14 かんちゃん #- URL[EDIT]

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