弘前市 > 乳穂ヶ滝

乳穂ヶ滝

乳穂ヶ滝

web-825.jpg

web-826.jpg

web-827.jpg

web-828.jpg

web-829.jpg



web-830.jpg

 弘前市から世界遺産白神山地の暗門の滝へ行く途中に、高さ33mの小さな滝があります。この滝が有名なのは、冬に乳穂のように凍結することからこの名前が付けられ、地元の人々がその大きさ、形状等によって、その年の津軽の作物の豊凶を占うしきたりが昔からあるからです。この行事「乳穂ヶ滝氷祭」は毎年、2月の第3日曜日に行われ、今は地元の人々ばかりでなく、多くの観光客も訪れているようです。
 訪れたのは祭りの5日前で、主役の滝は1月の暖気であと一歩のところまできた氷が崩れてしまったこともあり、残念ながらこの写真のとおりです。完全に氷結した時の様子は最後に載せた2年前のものですが、さすがに迫力がありますね。

ランキングに参加しています。応援をポチッとよろしくお願いします。
にほんブログ村 写真ブログ 東北風景写真へ

131:

これは愕きました。
まさに自然の創り出す芸術作品!
今年は氷が崩れてしまったのでは
凶作とでてしまうのですか?
地元の方たちは見ると辛いことでしょうね。
2年前のお写真、迫力に圧倒されます。

2014.02.20 22:20 aunt carrot #Hzu7QKvo URL[EDIT]
132:Re: タイトルなし

こんにちは
地元の新聞、東奥日報に、『修験者たちが太鼓やほら貝を鳴らしながら、わらでできたたいまつ3本に火をつけて占うと「春は遅い。夏は短く、秋が長い。台風よりも突風が怖い。頻繁に来るのでないか。豊作は期待できない」とご宣託が出た。』と書いていました。やはり、滝が結氷しないと、厳しい宣託が出るみたいですね。

2014.02.21 11:25 かんちゃん #- URL[EDIT]

管理者にだけ表示を許可する