弘前市 > 奇祭 「沢田ろうそくまつり」

奇祭 「沢田ろうそくまつり」

奇祭「沢田ろうそくまつり」

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 沢田ろうそくまつりとは、旧暦の小正月に、弘前市の旧相馬村沢田地区で450年前から伝わるお祭りです。沢田明神宮の「岩谷堂」と呼ばれる岩肌に、五穀豊穣や家内安全を祈りながらろうそくを灯し、翌日のロウの垂れ具合で豊凶などを占うというものです。
 初めて行きましたが、11軒しか残っていない小さな集落に2千人近くの人が集まったのには驚きました。「450年の奇祭」という標語がみんなを引き付けるのかもしれませんね。ろうそくの火のかがり火のもとで、天照大神に願いするという古来からのしきたりを見て、昔からこういう形で農家の人たちは生活を楽しんでいるのだなと改めて思いました。

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129:

450年も続いている奇祭をこれから守っていくのが
課題ですね。
珍しいものを見せていただきまして
ありがとうございます。

2014.02.17 23:40 aunt carrot #Hzu7QKvo URL[EDIT]
130:Re: タイトルなし

今日は
実は450年も続いているといわれる「沢田のろうそくまつり」を数年前まで知りませんでした。次回に載せたいと思っている乳穂ヶ滝もそうですが、津軽にはこのような伝統のある行事・祭りがもっとあるのかもしれんせんね。調べてみたいと思います。

2014.02.19 09:00 かんちゃん #- URL[EDIT]

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