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2018年03月 の記事一覧

春待ちの堺野沢ため池

春待ちの堺野沢ため池

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 冬は湖面が凍って真っ白だった堺野沢ため池も、雪が溶けるといよいよ春の準備です。 この期間だけ、北に帰るハクチョウやカモたちが羽を休めるためにここに留まります。 そういう鳥たちを眺めていると、寒く長かった冬が終わり、いよいよ新緑の季節だと嬉しくなってきました。

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夕陽のリンゴ畑

夕陽のリンゴ畑

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 雪がほとんど解け始めると、リンゴ農家は枝切りをはじめとしたいろいろな農作業の準備に入ります。 そういうりんご園を夕陽の下で見ると、日中と違って、何かしら情緒が増す光景となって見えるので不思議ですね。

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雪解けの小戸六ダム

雪解けの小戸六ダム

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 小戸六ダムはつがる市の森田地区にある、小さなため池のダム湖です。 ようやく雪も融けはじめ湖面も変化に富んできました。そこに北に帰るハクチョウが休養のため何百羽もいました。 このような光景は今の時期しか見られないのでうれしかったですね。

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鬼泊巌屋観音堂

鬼泊巌屋観音堂

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 青森市から竜飛崎に行く国道280号線の今別町に入るところに、津軽33観音霊場巡礼の21番札所、鬼泊巌屋観音堂があります。 
 津軽33観音霊場をすべて訪れましたが、他のところは木造の建物の中に観音様が納められていました。 しかし、ここだけが海沿いの岩の中に観音様があります。 江戸時代に33観音霊場をつくった時に、辺ぴな海岸の岩になぜ観音様を祀ったのか大変興味がわいてきました。

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奥内漁港

奥内漁港

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 青森市から津軽半島の先端、竜飛崎に通じる国道280号線を通ると、各地域ごとに小さな漁港があります。 その一つである奥内漁港に寄ってみました。 ホタテ漁が中心で、今の時期は休漁中なので、そう大きくもない船がのんびりとたたずんでいました。
 こういう光景を見ると、気持ちが和みますね。

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夕暮れの津軽富士見湖

夕暮れの津軽富士見湖

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 今の時期にしては、夕陽が出ていたので、早速津軽富士見湖に行ってみました。 日中と違って、夕陽は情緒が増す光景をつくるので、撮っていても楽しくなりますね。

 

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長橋ため池 冬景

長橋ため池 冬景

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 長橋ため池は五所川原市の山すそ、神山地区にあるため池です。 今の時期でも、雪解けが少し始まったばかりで、一面が雪ででした。 これから雪解けが進むにつれて、湖面が変化に富んできて、眺めても楽しくなってきますよ。

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函館朝市

函館朝市

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 函館朝市は函館市の3大市場のひとつで、函館駅のすぐそばにあります。 戦後の闇市から始まり、日本で最も古い部類の市場だそうです。 魚介類や野菜、青果、乾物から駄菓子や衣料品まで、約250軒もの店舗がひしめきあっていて、朝5時から威勢のいいかけ声が飛び交い、いつも大勢の人で溢れているので有名です。
 今は冬なのにもかかわらず、開店の準備の時間帯は人は少なかったですが、見る見るうちにお客さんが増えてきました。 外のお店屋さんを歩くのは風情があって面白いですが、寒いと屋内に行けばよいので、いつ行っても楽しいところだなあと思いました。

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函館港

函館港

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 函館港は1859年(安政6年)に横浜港・長崎港とともに日本国内で最初の貿易港として開港され、北海道と本州を結ぶ交通の要衝、北洋漁業の基地港として発展してきましたが、現在はその役目は終わっているようです。
 湾内を見渡すと、いろいろな船が見えますが、気が付いたのは漁船がほとんどいなかったことです。 撮ったのが昼だったので、漁船は水揚げしていなくなったのかもしれませんが、他の港は結構係留されています。 函館朝市で有名な新鮮な魚はどこからくるのかと思いましたよ。

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函館駅

函館駅

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 函館市に観光で行ってきました。 函館駅に着いた時、青森駅とはずい分違うなと思いました。 青森市の人口は約28万人、函館市は約26万人と規模はそう変わらないのに、駅舎もそうですが、駅前広場の広さが10倍もあるのではと思うほどでした。 モニュメントあり、夜のイルミネーションありと、見ていて飽きないですね。 2003年度に5代目駅舎としてつくった時の、函館市の先進的な感性に感心しました。

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