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2018年02月 の記事一覧

たそがれの津軽富士見湖

たそがれの津軽富士見湖

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 長かった津軽の冬もようやく終わりをつげ、春の兆しを感じるようになってきた今日このごろです。 津軽富士見湖に行ってみたら、湖面はまだ白一色ですが、よく気を付けて見るとところどころに雪が消えかかっていました。
 日中と違って黄昏時は、情緒が増す光景になるので、撮っていても気持ちはいいですね。

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冬の岩木山

冬の岩木山

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 岩木山は津軽の人々にとって神様の山です。 一年中、岩木山の定点カメラで撮っている人もいます。 私も四季を通して撮っていますが、冬の岩木山は迫力があると思います。 いらないものを隠しての白と黒の世界は強烈な印象を与えると思いませんか。

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乳穂ヶ滝氷祭

乳穂ヶ滝氷祭

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 弘前市から世界遺産白神山地に行く途中にある落差が33mある乳穂ケ滝では、冬に結氷する滝の太さや形状などから、その年の津軽の作物の豊凶を占う神事が古事に昔からあり、今は乳穂ヶ滝氷祭として続いています。滝の凍り具合や、積み上げた杉葉をいぶした煙や稲束の燃え具合を見る豊凶占いなどの護摩祈祷、火渡荒行が行われ、参拝者は燃える護摩木の上を歩きながら、無病息災を祈願します。
 今年のご託宣は「雪が消えるのは遅く、春の訪れは早くない。集中豪雨が来たり、雨に苦しむかもしれない。暑さが秋までずれ込み、冬は雪が多いと思う。」でした。  
 津軽地方にはこのような津軽風土をあらわす風習や行事があちこちに残っているので、大切にしていきたいものだと見ていてつくづく感じました。

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夕陽の砂沢ため池

夕陽の砂沢ため池

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 砂沢ため池は弘前市にあることになっていますが、私のところからは車で10分くらいで行けるし、津軽富士見湖と同様に岩木山が湖面にくっきりと映るので、よく出かける場所です。 今の時期は湖面は雪なので岩木山が映るということはないですが、夕方に出かけたら雪の白さに夕陽が赤く染まって、大変きれいでした。

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弘前城雪燈籠まつり

弘前城雪燈籠まつり

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 弘前市の冬の一大イベントである「第42回弘前城雪燈籠まつり」が9日~12日行われました。 園内には市民らが作った雪燈籠や雪像など計229基があり、市役所をモチーフにした大雪像や大滑り台があるなど、たくさんの人々で賑わっていました。
 昼間でなく夜に出かけたのが正解で、ライトアップのもと雪燈籠やミニかまくらの明かりが闇の中に浮かび上がり、幽玄的な世界を味わえたので、寒い中でしたが大満足して帰ってきました。

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県道200号線 冬景色

県道200号線 冬景色

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 県道200号線とは、鶴田町からつがる市森田地区に通じる道路です。 この道路の両側はリンゴ畑で、温泉に行くために常に通っている私にとってはごくありふれた光景で、普段はなんとも感じない道路です。
 ところが、一冬に一回あるかないかという晴天の下での雪の華をみたときには、まったく違った景色に見えたのには大変驚きましたよ。

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冬晴れの津軽富士見湖

冬晴れの津軽富士見湖

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 津軽地方の冬は、毎日が曇り空か雪降りで、晴天が覗くことはめったにありません。その青天のチャンスがあったので、早速出かけました。 朝陽の中、清々しい空気の下で一面真っ白な湖面を見渡すと、本当に気持ちが良かったですね。

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浅瀬石川上流、冬景

浅瀬石川上流、冬景

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 浅瀬石川は十和田湖の外輪山から黒石市を通り、岩木川に流れ出る川です。 十和田湖に行く国道101号線に沿って流れているので、気楽に行ける川です。 冬期間は十和田湖に行く道路が通行止めになってしまうのですが、それでも相当奥まで行くことが出来ます。
 雪が降ったので行ってみたのですが、どんよりとした天気の下、深々と流れている姿をみて、それこそ悠久の姿をみた感じがしました。

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津軽の地吹雪

津軽の地吹雪

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 鶴田では1月2月と地吹雪で悩まされる日々が出てきます。 地吹雪の日はなるべく出歩かないようにしていますが、どうしても用事を足さなければならないときは、それこそ命がけで細心の注意を払って動いています。 
 同じ津軽平野でも弘前市方面は岩木山の影響で地吹雪はないのですが、津軽半島の西側は季節風をさえぎるものがないのでまともに雪が地面から降ってきます。 本当に不公平ですよね。

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