2017年08月 の記事一覧

霧の鶴寿公園

霧の鶴寿公園

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 鶴寿公園は鶴田町の中心にある小さな公園です。 一周しても10分くらいだし、子どもの遊び場と鶴のモニュメントがあるくらいで、そうたくさんの人が訪れるわけでもありません。 ごく普通のありふれた公園ですが、めったに起こらない朝霧の時に訪れると、ありふれた光景が、少し情緒的に見えました。 霧は本当に不思議ですね。

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岡崎海岸

岡崎海岸

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 岡崎海岸は深浦町の中心にあり、日本の渚百選」にも選ばれているほど景観の良さが自慢のところです。ここにある 弁天島には弁財天(七福神の一人)を奉る弁天宮があり、古くから海上の安全航海と豊漁を祈願する神聖な場所として知られています。北前船交易が盛んだった頃に建立されたと言われています。
 ちょうど夕方に訪れたのですが、夕陽がごつごつとした岩肌を照らし、日中とは違った光景を見れたので、1時間もかけて行ったかいがありましたね。

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茂浦漁港

茂浦漁港

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 茂浦漁港は夏泊半島の西側にある漁港です。 夏泊半島のある陸奥湾はホタテの一大産地で、どこの漁港もホタテ漁が盛んです。 ここの茂浦漁港もほとんどの船がホタテの船でした。 最近はホタテの値段が高いようで、小さい港の割には活気があるように感じましたね。

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夏泊半島

夏泊半島

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 夏泊半島は津軽半島と 下北半島に挟まれた陸奥湾に突き出た半島です。 中央部には夏泊山地があり、海岸部まで迫っているところもあるので、風光明媚な光景をつくっています。 晴天の時に訪れたので、ドライブしながらの撮影は本当に気持ちが良かったです。

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鰺ケ沢町、白八幡宮大祭

鰺ヶ沢町、白八幡宮大祭

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 白八幡宮大祭は、300年以上続く伝統行事です。 現在は4年に1度行われ「津軽の京まつり」とも言われています。 200人以上の人々が、神職や奉行、そして弓や盾、祭具などで古式ゆかしい装束に身をまとって、1kmも続いているのではと思うくらいの行列で町内を練り歩くのは、迫力がありました。 
 沿道では、住民が古くからのしきたりにならい、家の前にお神酒や米を供え正座して神輿を出迎えたのを見るにつけ、昔からの伝統行事は絶やしてはいけないと思いましたよ。

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鶴凧

鶴凧

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 鶴田町では独特な凧揚げがあります。 それは凧が鶴の形をして揚げています。 この凧揚げは鶴田町でしかやっていません。 最初この話を聞いた時には、四角い凧ならいざ知らず、本当に鶴の形をした凧が揚がるのか半信半疑だったのですが、実際に見てみると見事に揚がっていたので感心しました。 お盆と正月の2回しか揚げないのがもったいないような気がしましたよ。

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はまなす公園

はまなす公園

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 はまなす公園は、日本海側鰺ヶ沢町の公園です。夏になるとここは海水浴場として賑わいます。 訪れたのは夕方だったので、海水浴の人たちはあまりいませんでした。 それでもゆったりと遊んでいる姿を見ると、世界の混乱の中で生きている人たちを思い出し、日本は今日も一日平和だったとつくづく思いましたよ。

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板柳町子どもねぷた

板柳町子どもねぷた

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 津軽地方では8月はねぷたの時期です。有名な青森市、弘前市、五所川原市のネプタ以外にも、各町村で昔ながらの独特なねぷた運行が行われています。板柳町も、大人のねぷた運行の他に、子どもを主体にしたねぶた運行が行われています。
 こどもねぷたを見ていると、本当に素朴で、自分たちが主体的に楽しんでいます。大人のねぷたもいいですが、それ以上に地域の伝統を受け継いでいくという点では、重要な行事だと思いました。

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日本一の田舎館田んぼアート

日本一の田舎館田んぼアート

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 今年も田舎館の田んぼアートが見頃になったと、新聞で紹介されていたので早速行ってみました。 田んぼアートは田舎館村の2会場で行われています。 日中に行ったとき、田舎館村役場会場では、混んでいて一時間近く待たされた時があったので、今回は開場時間8時30分にいきました。 お陰様で、観光客は少なくゆっくりと鑑賞できました。
 行くたびごとに、絵柄が難しくなっていて、本当に見事としか言いようがありません。 展望台から見てちょうどよいように遠近法を駆使する技術にはただただ感心するばかりです。

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黒石ねぷた

黒石ねぷた

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 今、津軽地方はどこもかしこもネプタで楽しんでいます。 青森県のネプタといえば、人形ねぷたの青森ねぶた祭り、扇ねぷたの弘前ねぷた祭り、そして、五所川原の立佞武多が有名ですが、それ以外にも、特色あるねぷた祭りが結構あります。
 黒石ねぷたは祭り期間中、町内各地で自由運行が行われていますが、2日間、合同運行が行われます。 そのときは、全部集まるので、ねぷた台数は50台以上にもなります。 人形ねぷた、扇ねぶたもあるし、大きさも大きいのから小さいのまで、バライテイに富んでいるので、まったく飽きません。 しかも、3大ねぷたにくらべ、見ている人も少ないので、ゆっくりと楽しめるのが強みです。
 昔から続いているねぷたを楽しみたいならば、観光化してしまった3大ねぷた以外のところが、いいですね。

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鶴田八幡宮宵宮

鶴田八幡宮宵宮

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 昨夜、鶴田町のお宮の中心であり一番大きな鶴田八幡宮で宵宮がありました。 鶴田町の各部落にあるお宮でも宵宮が行われていますが、ここは規模が大きいだけあって、ものすごい賑わいでした。
 出店はもちろんのこと、地元出身の歌手、サエラの公演などもあって、楽しい一夜を過ごせることは、今の世の中にあって大変貴重な伝統だと思いますね。

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