2015年09月 の記事一覧

津軽富士見湖 「中秋の名月」

津軽富士見湖 「中秋の名月」

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 今年も好天に恵まれ、中秋の名月を見ることが出来ました。早速、津軽富士見湖に出かけました。もうすでに何人かのカメラマンが待機していました。
 湖面に映る月の輝きは、情緒があって、私は大好きです。

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竜泊ライン

竜泊ライン

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 竜泊ラインは五所川原市の小泊地区から竜飛崎まで、全長約20㎞の海岸道路です。小泊地区から行くと海岸線を走り、竜飛崎に近づくにつれて山の中を登ってきます。
 海の眺めだけでなく、新緑や紅葉も見事なので有名なのですが、初秋の天気が良い日に行ったので海の青さだけが目立ちました。途中、釣りをしていた人がいたり、番屋があったり、七ツ滝があったりと、変化に富んでいたので面白かったです。

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堺野沢ため池 「野花菖蒲橋」

堺野沢ため池 「野花菖蒲橋」

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 五所川原市の東部にある堺野沢ため池は、一周する遊歩道が整備されている唯一のため池です。そのため池に特色ある素敵な木造の橋が架かっています。ノハナショウブをモチーフにした「野花菖蒲橋」です。五所川原市の市の花がノハナショウブなので造られたとのことです。
 やはり木で造られた橋は暖かみがあり、天気が良かったこともあって、本当に気持ちよく散策することができました。
 

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モー林公園

モー林公園

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 モー林公園は五所川原市の飛び地、市浦地区にある道の駅「十三湖高原、」を中心につくられた公園です。ここでは市浦牛のブランドで肉牛を飼育しています。
 丘の上にあるので、見晴らしがよく、晴れた日に行ったので、大変気持ちがよかったです。

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岩木山お山参詣 「宵山」の夜

岩木山お山参詣 「宵山」の夜

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 お山参詣「宵山」の夜は、独特な雰囲気があります。岩木山神社に参拝に来る人々は、昼よりも圧倒的に多く、どこからこんなに多く来るのかしらと思うくらいです。さらに、明日のご来光を拝むために、夜出発するまでの時間、神社前の広場で入れ替わりで、笛や太鼓に合わせてみんなで輪になって踊っていることです。
 踊っている姿をじっと見ていると、岩木山に感謝する人々のエネルギーやパワーがじわじわと伝わってきました。

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岩木山お山参詣「宵山」

岩木山お山参詣「宵山」

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津軽地方の人々にとって神様の山である岩木山に、旧暦の8月1日、「五穀豊穣」「家内安全」を祈願して、集団で登拝しています。この行事を「お山参詣」と呼んでいて、国の重要無形民俗文化財に指定されています。このお山参詣は「向山」「宵山」「朔日山」と3日間行われます。よく、マスコミで紹介されるのが宵山です。宵山では、白装束に身を包んだ大勢の参拝者が、黄金色の御幣や色鮮やかなのぼりを掲げて、岩木山神社をめざし、集団で参拝します。
 近くの村々から、続々と子供からお年寄りまで一緒になって、岩木山神社に来る光景を見ていると、本当に岩木山は津軽の人々に愛されているのだとつくづく思いました。

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「森のあかり」 カフェ インテリア

「森のあかり」 カフェ インテリア

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 黒石市から十和田湖に行く途中に、素敵なインテリアが飾られているカフェーがあると聞いて行ってきました。津軽地方には喫茶店はたくさんありますが、残念ながら素敵なインテリアで飾られているカフェはあまりありません。
 昭和62年まで営業していた「西十和田ユースホテル」を改装し、昨年10月に開業した素泊まり温泉「森のあかり」は、虹の湖へ行く手前にありました。素泊まり3000円で泊まれるということで、夏期間は十和田湖へ観光に行く人たちでにぎわったということでした。宿泊のお部屋を見せてもらいましたが、きれいなお部屋で、食事も予約すれば作ってくれるということで、安く泊まれる場所としては最高だと思いました。
 日中喫茶コーナーを設けているので、素敵なインテリアの下で、ゆっくりと「黒石焼きそば」とコーヒーを味わいました。自然を満喫したひと時で、贅沢な時間を過ごした感じがしましたよ。

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「嶽きみ」とうもろこし

「嶽きみ」とうもろこし

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 岩木山の山麓の周遊道路を、弘前方面から登っていくと、嶽温泉のある嶽地区があります。ここでは「嶽きみ」のブランドで有名なとうもろこしを売っています。他のとうもろこしと違って、なぜ「嶽きみ」が美味しいかというと、山で昼夜の寒暖の差が甘さを増すからだと言われています。
 私も毎年贈答用に買いに行くのですが、道端に造られたお店にはたくさんのお客さんがいました。それにしてもびっくりしたのは、お店の前の道路の反対側の電線上に、猿の集団が移動していったことです。おいしいとうもろこしがあることを知っての行動だと思いますが、農家の人々の嘆きが聞こえてきそうでした。

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青森フェリー埠頭

青森フェリー埠頭

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 青森県から北海道へ車で渡るには、八戸市、大間町、青森市の三か所のフェリーを利用します。その中で、一番利用されているのが青森フェリー埠頭です。現在、2つの会社が運営しています。青森フェリー埠頭は、青森市の中心街から車で約10分位のところにあります。
 昔乗った青函連絡船と違って、今のフェリーは豪華になってきていて、ちょっとした船旅を楽しめるようになってきました。近年は歳のせいか、飛行機や列車で北海道に行っていますが、こうやってフェリー埠頭に来てみると、何かしら旅情が湧いてくるのが不思議です。

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七里長浜港海浜公園 夕日

七里長浜港海浜公園 夕日

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 七里長浜港は、津軽半島の付け根にあたる、日本海側の鰺ヶ沢町鳴沢地区に、平成9年に造られた港です。津軽地域からの物流需要や、環日本海時代に向けた沿海州諸国との貿易に対応する流通港湾として造られたのですが、残念ながらほとんど使われていません。
 その隣に、砂浜の公園はあるのですが、公園といっても何もなくベンチがあるくらいです。でも、そのベンチに座ってみる夕陽は特別きれいに感じます。毎日夕陽が出るわけでないので、きれいな夕陽に出合った幸運と、ほとんど人がいない状態なので、自然を独り占めにして味わっているような感じで、本当に気持ちがよかったです。

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