2015年07月 の記事一覧

日本一の田んぼアート、石アートも追加

日本一の田んぼアート、石アートも追加

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  田んぼアートでは日本一を誇る田舎館村の田んぼアートが見ごろを迎えました。毎年のように見に行くのですが、行くたびに本当に感心してしまいます。下から見れば、何をどのように植えているのか全く分かりませんが、役場の展望台から見ると、本物の絵のように見えるから不思議です。
 3年前から、第2会場で子供対象の田んぼアートもつくられ、今年からは第2会場で、石のアートも飾られました。石を置いて作られた高倉健は、私たちに「お前ら、まじめに生きているかい!」と言っているように感じました。

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革秀寺 ハス満開

革秀寺 ハス満開

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 津軽地方で、ハスの花が有名な所は結構ありますが、その中で、一番ハスの花を身近に鑑賞できるところが革秀寺です。革秀寺は、江戸時代津軽藩をつくった津軽為信公の霊廟で、国の重要無形文化財に指定されているほど、由緒ある曹洞宗のお寺です。
 池はそう広くはありませんが、その池全部にハスが咲き、しかも身近に見れるので、本当に迫力がありました。

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鶴の湯温泉

鶴の湯温泉

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 鶴の湯温泉は田沢湖近くの乳頭温泉郷の中で、最も古い歴史を持ち、秋田藩主の湯治場だった由緒ある温泉です。今なお警固の武士が詰めた茅葺き屋根の長屋「本陣」が残っています。
 温泉に着いたときは、霧がかかっていて、昔の建物にふさわしい光景でした。超人気の温泉で、予約を取るのに1年はかかるというの聞いていましたが、雰囲気のあふれる温泉なので、実際来てみて納得しました。温泉の湯も、白湯などいろいろあって、本当に満足しました。

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抱返り渓谷

抱返り渓谷

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 抱返り渓谷は、秋田県の田沢湖の近く、雄物川支流の玉川の中流にあり、約10kmにも及びます。東北の耶馬渓ともいわれるくらい優美な渓谷で、新緑や紅葉の時にはものすごく混雑するとのことでした。
 特に、エメラルドグリーンの流れには感動しました。何が原因でこのようになるのか、調べて見たくなりました。

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りんごのモニュメント

りんごのモニュメント

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 青森県は日本一のりんごの生産県です。その中でも、中心の津軽平野の各市町村では、りんごに関する色々なモニュメントを作っています。
 普段はつい見逃してしまいがちなモニュメントですが、こうやって気を付けて見てみると、それぞれ見応えがあって、やはり青森県民はりんごとともに生きているんだとつくづく思いました。

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合子沢記念公園

合子沢記念公園

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 合子沢記念公園は青森市の山側にあり、平成9年度の全国植樹祭の会場として整備されて出来た丘陵公園です。遊歩道を散策しながら山野草を観察したり、芝生公園で遠足を楽しめ、丘の上の野鳥観察施設では、望遠鏡が完備され、野鳥を身近に観察することができます。
 平日に行ったので、黙々と芝狩りをしている作業人以外は誰もいなく、施設もほとんどないので本当に広く感じました。眼下に青森市内が見えるので、気持ちが晴れ晴れとします。年間を通して(冬期間は雪のため閉鎖ですが)混むわけでもないので、自然いっぱいの青森市だからこそできる、ある意味で大変贅沢な公園だと思いました。

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大仏公園 アジサイ満開

大仏公園 アジサイ満開

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 津軽地方でアジサイの名所として有名な所に、弘前市の石川地区にある大仏公園があります。江戸時代の初め、南部高信がつくった大仏ヶ鼻城の跡地を利用して作られた公園です。明治になって、桜を植栽し、地域の人々の憩いの場として利用され、平成7年から3か年で2000本ものアジサイを植栽して、現在のような見事なアジサイの名所となったとのことでした。
 平日に行ったにもかかわらず、保育園の子どもたちをはじめたくさんの人々が訪れていて、それぞれアジサイを楽しんでいました。城跡だけあって、広いので、たくさんいてもそう目障りにならず、ゆっくりとアジサイを鑑賞することが出来ました。

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花菖蒲咲く 「菊ヶ岡公園」

花菖蒲咲く 「菊ヶ岡公園」

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  私の住んでいる所から、一番近い花菖蒲の名所といえば、五所川原市の菊ヶ岡公園です。毎年、花菖蒲祭りが行われています。昔の農林高等学校の跡地を利用して作られた公園なので、平地にあるにもかかわらず、広く変化に富んでいる公園です。
 平日にいくと、訪れている人は少なく、ゆっくりと花菖蒲を鑑賞しながら、公園を散策できました。

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ノロ川

ノロ川

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 桃洞滝が流れている川をノロ川といいます。桃洞渓谷や小又峡をつくっている特色ある川です。雨による増水で水の流れが速かったので、岩を流れ落ちるときは迫力がありました。

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桃洞の滝への道

桃洞の滝への道

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 森吉山にはたくさんの滝があります。その中で、変わった滝の一つに、桃洞滝があります。その姿から、女滝とも言われ、安産、子宝、縁結びの滝として親しまれているとのことです。
 その桃洞滝には、鳥獣保護センターからほぼ平坦な遊歩道を4,2キロ、約1時間くらいで行けます。私たちが行った日は、あいにく小雨で、計画していったので中止するわけにもいかず、傘をさして歩いて行きました。ところが、あと滝まで500mというところで、増水していた川を渡ることができず、やむなく引き返しました。それでも、緑が深くなってきた森の中で、雨に濡れた花など色々な景色を見ながらゆっくりと歩いたので、満足しました。
 最後の6枚目の写真は、8年前に行ったときの桃洞滝です。

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森吉山

森吉山

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 森吉山は秋田県北秋田市にある標高1454mの古い火山です。「花の百名山」に選ばれているだけあって、多くの高山植物が咲き乱れます。しかも、阿仁スキー場のゴンドラで8合目まで行け、そこから頂上までの道のりもそう険しくないため、子どもからお年寄りまで楽しめる山です。
 実際、たくさんの団体の人たちが登っていました。その8割がたが女性であり、しかも、70歳を超えているとみられる女性が悠々と団体行動で登っていく姿をみて、本当に女性は強いなとつくづく感心しました。
 前日は雨降りで、登った時も雲がかかっていて、遠くまでは見えなかったのですが、登山道のそばに咲いている色々な花を見ながら登っていくと、あまり疲れを感じないまま頂上に着きました。

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