2014年08月 の記事一覧

中の島ブッリジパーク

中の島ブッリジパーク

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 津軽半島の日本海側にシジミで有名な十三湖があります。その中の島につくられた色々な施設全体を、ブッリジパークと呼んでいます。 
 全長250mの遊歩道橋を通って、中の島ブッリジパークに行くと、ケビンハウスやキャンプ場、ゴーカート場、アスレッチク場など、家族で楽しめるほか、十三湖名産のシジミ採り体験も行うことができます。また、歴史民俗資料館があって、鎌倉時代に栄えた安東氏の十三湊遺跡なども知れるので、遊び以外にも楽しめ、大人も子供も十分に楽しめるところです。

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弘法寺 火性三昧

弘法寺 火性三昧

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 つがる市の日本海側に西の高野山と呼ばれている弘法寺というお寺があります。青森県でなぜ西の高野山かというと、和歌山県の高野山に対し、極楽浄土を表す西をもって、西の高野山と呼ばれるようになったそうです。
 そのお寺で、毎年、8月21日に火性三昧の行が行われています。火性三昧の行とは「火は知恵の集約であり、人間のみが火を使うことができるので、知恵の火をもって煩悩を焼き、真理の火をもって魔の害を焼く」とのことだそうえす。
 行者たちが、釜の熱湯を身体にかけ、釜に入ったり、敷き詰めた炭火の上を歩く荒行を見ていると、さすが真言宗の修行だとつくづく感心してしまいます。この修行が圧倒的に津軽地方に多いと聞いてびっくりしました。



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弘前駅前公園 点描

弘前駅前公園 点描

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 弘前市は津軽の殿様の城下町でしたから、前回紹介したように、街を歩いていても、古の香りを感じさせるところが結構あります。反対に、近代的な匂いを感じさせるところは少ないです。
 弘前駅が新しいビル駅になってからは、その周囲が再開発され、都会の雰囲気を持つところが、いくつか作られました。その一つが、弘前駅前公園です。小さい公園ですが、噴水などもあって、意外と人も少なく、落ち着いて心を安らげる場所になっています。

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弘前仲町伝統的建造物群保存地区

弘前仲町伝統的建造物群保存地区

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 弘前公園の北側に、歴史的文化遺産として、国の「重要伝統的建造物群保存地区」に指定されているところがあります。江戸時代津軽藩の武家屋敷が整備されて公開されています。また、一つ一つ区切られた土地(地割り)が、今でもあまり変わらないで残っています。
 仲町を歩くと、サワラの生け垣に古い門や板塀がよく調和していて、人通りも少なく、落ち着いて散策することが出来ました。

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鶴田祭り 最終日

鶴田祭り 最終日

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 鶴田祭りの最後は、津軽富士見湖で行われる花火大会で終わります。特色はただ花火大会で終わるのでなく、津軽富士見湖を利用した色々なイベントがあることです。
 花火は津軽地方ではここでしか見られない水中花火があります。また、津軽富士見湖伝説に基づいた龍神船が運行され、町内の各神社から集められた御神火が鶴の舞橋をわたります。
 このように花火大会の規模は大きくはありませんが、情緒のある花火大会は好きですね。
 

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鶴田町のねぶた

鶴田町のねぶた

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 我が鶴田町のねぶたは、お盆に行われる鶴田祭りの中で運行されています。青森・弘前・五所川原のねぶたに比べると、規模は小さく残念ながら迫力があるとは言えません。
 しかし、昔から続いている暖かみのあるねぶたが見られます。三大ねぶたには見られない地域の神楽が出ていたり、子どもが楽しめるねぶたが結構出ていました。
 観光客が来るようなねぶたではないですが、地域でねぶたを楽しむ素朴な味わいのねぶたをいつまでも大事にしたいと思いました。


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千畳敷海岸 夕景

千畳敷海岸 夕景

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 千畳敷海岸は日本海側の深浦町にある海岸です。ここは「日本の夕陽百選」にも選ばれている通り、夕陽の頃は結構人が多く集まり、太陽が沈んでいくのを待っています。夕日がきれいに沈んでいくのは1年間の中でそう多くはありません。だからこそ、わざわざ行ってきれいな夕陽を見れたときは本当に感動しますね。

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「日本一の立ちねぶた」 五所川原立佞武多

「日本一の立ちねぶた」 五所川原立佞武多

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 五所川原立佞武多は毎年8月4日から8日まで行われますが、今年はそのほとんどが雨にたたられました。ようやく、最終日の8日に雨の心配もなくなり、思いっきり楽しめたようです。
 その8日に出かけたのですが、ものすごい人出で、地元新聞「東奥日報」には、人口約5万人の五所川原に、約34万人が出たと書かれていました。運行する距離が弘前や青森に比べて圧倒的に短いので、人、人、人で歩くのもひと苦労でした。
 17台の大中小のねぶたのなかで、3台ある高さ23mにもなる立佞武多が通っていくときの迫力はさすがすごいものでしたよ。

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平賀中央公園

平賀中央公園

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 平川市のねぷたを初めて見に行ったとき、ねぷた運行の隣に公園がありました。中心街の真ん中にあるので、中央公園という名前に納得しました。中に入っていくと、太く高い木がたくさんあり、東屋もあって、ゆっくりとくつろげる感じがしました。
 街の中心に、規模は大きくなくても、緑に囲まれた空間があるということに、びっくりするとともにうらやましく感じましたよ。

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「世界一の扇ねぷた」平川ねぷた

「世界一の扇ねぷた」 平川ねぷた

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 8月に入ると、青森はねぷた・ねぶたで盛り上がります。青森ねぶた、弘前ねぷた、五所川原立佞武多が大変有名ですが、その他の市町村でも盆にかけてねぷた運行が行われています。規模は小さくても、それぞれ特色があって面白いです。
 その中でも、平川ねぷたは、高さ11m、幅9.2mの「世界一の扇ねぷた」が出陣するとあって注目されています。実際、32台のねぷたが運行され、しかも、他と違ってねぷたの先頭に流し踊りがあって、注目されていることに納得しました。
 三大ねぷたに比べると運行される距離は短いのですが、それだけ見物客がびっしりで、市民みんなで楽しんでいるなと思いました。

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日本一の田んぼアート 田舎館村

日本一の田んぼアート 田舎館村

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 日本全国で100ヶ所以上の田んぼアートがありますが、その元祖は田舎館村の田んぼアートです。
 特色ある役場庁舎から見る田んぼアートは、さすが元祖だけあって、いつみても一番見事だと思います。22回目の今年は世界遺産になったのを祝い、富士山を望む三保松原で羽衣をまとって美しく舞う「富士山と羽衣伝説」でした。
 また、大好評なので、3年前からは第二会場をつくり、子供向けのアートを作っています
 下から見れば、何の絵なのか全くわかりませんが、遠近法をものの見事計算しつくして作った田んぼアートには、びっくりするとともに本当に感心してしまいますね。

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