2014年02月 の記事一覧

樹林の冬顔

樹林の冬顔

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 樹林は春は緑の息吹を感じさせ、秋には彩りを与えてくれます。それで、冬は色がないので退屈かと思えば決してそうではありません。白の世界でもよく観察して見ていれば、変化にとんだ顔を時々見ることができます。見方を変えれば、冬は冬なりの楽しみ方があるものだと思いました。

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十和田湖冬物語イルミネーション

十和田湖冬物語イルミネーション

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 十和田湖冬物語は青森県の冬季観光の振興をはかる目的で始まった冬の祭典です。期間中、ライトアップされた湖畔の「乙女の像」や雪と光のゲートや雪像、雪燈籠などが楽しめます。また、20時から打ち上げられる「冬花火」も見応えがあります。本当に寒いですが、見事なイルミネーションを見て歩いていると、あっというまに時間が過ぎてしまいました。

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乳穂ヶ滝

乳穂ヶ滝

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 弘前市から世界遺産白神山地の暗門の滝へ行く途中に、高さ33mの小さな滝があります。この滝が有名なのは、冬に乳穂のように凍結することからこの名前が付けられ、地元の人々がその大きさ、形状等によって、その年の津軽の作物の豊凶を占うしきたりが昔からあるからです。この行事「乳穂ヶ滝氷祭」は毎年、2月の第3日曜日に行われ、今は地元の人々ばかりでなく、多くの観光客も訪れているようです。
 訪れたのは祭りの5日前で、主役の滝は1月の暖気であと一歩のところまできた氷が崩れてしまったこともあり、残念ながらこの写真のとおりです。完全に氷結した時の様子は最後に載せた2年前のものですが、さすがに迫力がありますね。

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奇祭 「沢田ろうそくまつり」

奇祭「沢田ろうそくまつり」

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 沢田ろうそくまつりとは、旧暦の小正月に、弘前市の旧相馬村沢田地区で450年前から伝わるお祭りです。沢田明神宮の「岩谷堂」と呼ばれる岩肌に、五穀豊穣や家内安全を祈りながらろうそくを灯し、翌日のロウの垂れ具合で豊凶などを占うというものです。
 初めて行きましたが、11軒しか残っていない小さな集落に2千人近くの人が集まったのには驚きました。「450年の奇祭」という標語がみんなを引き付けるのかもしれませんね。ろうそくの火のかがり火のもとで、天照大神に願いするという古来からのしきたりを見て、昔からこういう形で農家の人たちは生活を楽しんでいるのだなと改めて思いました。

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弘前城雪燈籠まつり

弘前城雪燈籠まつり

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 弘前市には春の「弘前桜まつり」夏の「弘前ねぷたまつり」秋の「弘前城菊と紅葉まつり」冬の「弘前城雪燈籠まつり」と四大まつりがあります。その中で、弘前城燈籠まつりは一番遅く始まったまつりですが、それだけに年々色々と工夫されていて、魅力的になってきています。新聞報道によると、4日間の期間中に約20万人の人が訪れたということです。最終日の訪れたのですが、親子連れが多く、他のまつりよりも市民が多く楽しんでいるなと感じました。

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鶴田町 冬景色

鶴田町 冬景色

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 我が鶴田町は農村地帯です。米、りんご、ぶどうなどが中心です。それらの土地は冬になると白に包まれ、静まり返ってしまいます。けれど、時々、風や気温、陽の当たり方によって、普段には見られない味のある景色をつくってくれます。田舎はどちらかというと退屈な気がしますが、見方を変えると変化のある風景が都会よりも多いのかもしれませんね。

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しぶき氷

しぶき氷

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 寒さが厳しくなってくると、滝は氷柱が育ち始め、川も流れのしぶきが氷となって、氷の芸術作品を造るようになってきます。今回の写真は十和田湖から流れ出す奥入瀬川に流れ込む雲井の滝に出来たしぶき氷です。雲井の滝は二段に屈折して流れ落ちる落差約25メートルの滝です。夏は水量が多いので見応えがありますが、冬は水量が少なくなるので、滝から奥入瀬川に流れ出るところに、微妙な違いのしぶき氷が出来ます。面白い所ですよ。

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雪の芸術

雪の芸術

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 冬の寒さが増してくると、自然界はさまざまな雪の芸術をつくりだします。普段は何ともないような所でも、芸術作品に変えてしまうので、本当に感心してしまいます。写真を撮りに歩いている時に、ふと見つかる芸術作品に出会うと写真の楽しみが倍加しますね。

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北の日本海 冬景色

北の日本海 冬景色

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 津軽半島の日本海側は七里長浜と言って長い砂浜が続いていますが、先端の中泊町の小泊地区のほうになると岩が出てきます。訪れた時は冬型が強まってきた時なので、風が非常に強く、冬の典型的な風景が撮れました。しかし、こういうところでも生活している人はいるわけで、青森県の県民性の一つといわれる我慢強さもこういうところから出るのかなあと思いました。
 つい最近、所用で東京へ行ってきたばかりなので、そのギャップには驚くばかりです。日本の領土は小さいけれど、その多様性のは本当にびっくりしますね。

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