2013年09月 の記事一覧

弘前公園 初秋の光景

弘前公園 初秋の光景

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 弘前公園は春は桜の名所として有名ですが、秋も「菊ともみじ祭り」が行われ、たくさんの人々が訪れます。その間は何も見るところがないかといえばそうでもありません。公園が広いだけあって、よくよく見てみるとその時々の色々な姿を見せてくれます。
 今回は、水をテーマに歩いてみました。水の光景はやはり心をなごませてくれましたね。

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田代岳

田代岳

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 田代岳とは秋田県大館市北端の青森県との県境近くにある世界遺産白神山地の一部をなす1178mの山です。9合目付近に高層湿原があり120を超す池塘があって、高山植物が有名な所です。頂上に立つと360度見晴らしがよくとても爽快でした。

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かかしの里

かかしの里

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 全国に「かかしの里」と名前がつくところはたくさんありますが、そのほとんどは施設やテーマパークの名前です。でも、青森県の「かかしの里」は米の収獲時になると、毎年新しいかかしが作られて並べられます。場所は日本海側にある鰺ヶ沢町の中村地区です。この地区では田舎の風景が残るほのぼのとしたのどかさをアピールし、地域の風物詩とするために実施しているとのことです。
 今話題の人や人気のキャラクターなどユニークなかかしを見ていると気持ちが本当になごみます。収獲時になると黄金色になった田んぼにかかしが立てられていましたが、この光景が見られなくなってきた現在、形は変わってきているとはいえ、なくしたくない風習だと思いますね。

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鶴の舞橋「中秋の名月」

 鶴の舞橋「中秋の名月」

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 昨日の十五夜は我が家でもりんご・梨・栗・ぶどう・枝豆などを窓際に置いたテーブルに盛り、すすきを裏の空き地から採ってきてきて、お月見を楽しみました。でも、やはり鶴の舞橋を舞台とした中秋の名月は、満月と重なったということもあって、お月様は一段と輝いているように見えました。このように、主役を引き立てる舞台が近くにあるというのは、本当にうれしいものですね。

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岩木山「風の馬」

岩木山「風の馬」

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 写真仲間の誘いを受けて「風の馬」という独特の踊りを見てきました。この踊りには「朔日山から神々が降りてくる」という副題がついていました。朔日山というのは旧暦の8月1日に「五穀豊穣」「家内安全」を祈願して、岩木山の頂上を目指して未明に出発し、山頂付近でご来光に向かって手を合わせる行事のことをいいます。
 岩木山に登って帰ってきたその足で踊りをやったとのことで、その踊りは異様なものでした。神のたましいが乗り移ったの如く、笛や太鼓などに共鳴しながら踊るその姿には圧倒されました。
 一般的なものではないですが、岩木山信仰に熱中する人がいるとはびっくりしました。津軽のひとつの風土になるのでしょうか?

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岩木山神社

岩木山神社

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 岩木山神社は昔から「お岩木さま」と呼ばれ、津軽の開拓の神、農産物の守護神、また先祖の霊の座すところとして崇められています。今から約1200年前、岩木山の山頂に社殿をつくったのが始まりだといわれています。山頂の社殿を奥宮として、下居宮としてつくられたのが現在の岩木山神社です。現存する社殿や桜門は江戸時代に代々の弘前藩主が造営寄進したもので、本殿、拝殿、奥門、楼門などが重要文化財に指定されています。
 津軽地方にある神社の中ではやはり一番大きく、荘厳さを感じますね。

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岩木山

岩木山

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 津軽富士と呼んでいる青森県一高い岩木山は山岳信仰の山であり、地元の信仰には欠かせない山です。昔は約5時間もかけて麓から登っていましたが、津軽岩木スカイラインが出来てからは、1625mの頂上に登るのに大変楽になりました。岩木スカイラインで8合目まで登り、さらにリフトに乗って約10分で9合目まで行けるからです。
 そこから山頂まではさすがに厳しく、岩だらけのところを登って行くのですが、約30分も頑張ると頂上に着きます。汗をかいて登るので、頂上に着いた時の爽快感はなんともいえぬものがありますね。特に見晴らしの良い時に登った時には・・・・。

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キャンドルナイトの「鶴の舞橋」

キャンドルナイトの「鶴の舞橋」

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昨日の夜、鶴の舞橋を舞台に「星空のキャンドルナイトin鶴田」というイベントが行われました。初めて行われたこのイベントで、鶴田を中心とする西北五の若者たちがワークショップでのキャンドル作り、会場でのキャンドル点灯などで、夜の富士見湖パークを幻想的にしました。そして、キャンドルを囲みゆったりと時間を過ごし、人とのつながりの大切さを楽しんでいました。参加人数は思ったほど多くはありませんでしたが、若い人たちがムードのある静かな雰囲気で楽しんでいる様子をみると、来年からは広まっていくのではと感じました。普段には見られない鶴の舞橋が見れて大変面白かったです。

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つがる市「馬市まつり」

つがる市「馬市まつり」

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 津軽地方で夏祭りの最後はつがる市の「馬市まつり」です。明治時代から木造は農耕馬の競り市として、東北三大馬市にかぞえられるほど有名でした。それで、昭和50年から馬にちなんだ祭り行事として、「馬市まつり」が始まりました。当初はサーカス小屋も出来るほどたくさん賑わいましたが、時代には勝てず、現在は随分と形が変わって続いています。
 それでも、木造商店街を練り歩く「馬ねぶたパレード」は色々な形の馬ねぶたがあって、それをささえる行列も、仮装があったり踊りがあったりと統一されていないだけに面白いです。最後には新田開発につくした亡馬の霊を昇天させるために、馬ねぶたに火が放たれ、幕を閉じます。このように変わった祭りは見ていて本当に面白いものですね。

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雲の夕化粧

雲の夕化粧

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 日中の雲は形は色々でも、受ける印象で美的な感覚は残念ながら私にはあまり出てきません。しかし、夕方の雲になると一変します。色がつくからでしょうか。夕焼雲は毎日出るわけでありません。だからこそ、きれいに出た時の感動は幸運を感じます。大自然の素晴らしさを感じる至福のひと時ですね。

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