2013年08月 の記事一覧

八月の雲

八月の雲

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 雲といえば私は秋の雲が好きですね。すっきりした青空の中で浮かんでいる雲を見ていると、それこそすっきりとした気持ちになれます。しかし、夏雲もまた違った魅力がありますね。熱い空気の中でもくもくと湧き上がってくる雲を見ると、元気をもらえます。みなさんは雲を見て何をもらえますか。

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八月の光

八月の光

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 8月の光は日差しが強く、強烈です。その日差しの中で、鶴田町を散歩すると、その日差しがあるあらこそ絵になりそうな所にぶつかります。光がなければなんともない風景ですが、いろいろな光によって微妙な光景が現れます。
 考えてみれば、光はただ単に生き物を元気にさせるばかりでなく、人の感情まで左右するのですから、改めて光の偉大さを感じましたよ。

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鰺ヶ沢海浜公園

鰺ヶ沢海浜公園

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 鰺ヶ沢町では「はまなす公園」とその前の鰺ヶ沢海水浴場が、昔から夏に多くの人が集まり賑わっています。しかし、手狭になってきたので、その隣に公園を兼ねた新しい海水浴場が出来ました。
 夕方に訪れると、夕日とのコラボレーションで趣のある風景を楽しむことができます。普段はそうたくさんの人はいませんので、ゆっくりと夕日を楽しめますよ。

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物見崎

物見崎

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 核燃リサイクル事業で有名な六ヶ所村の太平洋側、国道338号線を北に向かって車で走ると、東通村の入り口に物見崎があります。小さな灯台があり、その眼下は意外と眺めがよかったですね。灯台に行くには車が一台通れるようね道で、観光地としての整備はされていません。けれど、昔の人が白糠漁港の航海安全の守り神として、このような高台に灯台をつくった知恵には感心しました。

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出来島海岸

出来島海岸

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 津軽半島の日本海側に七里長浜と呼ばれる約29キロにわたる砂丘地帯があります。その中に出来島海岸と呼ばれるところがあり、夏は海水浴場やサーフインの名所として賑わいます。この近くには縄文時代の有名な亀ヶ岡遺跡があることもあって、その遺跡の代表である遮光器土偶のレプリカも建っていました。
 青森県の海水浴場の中ではそう多くの人が来ているわけでありませんが、それだけに静かな所で自然を楽しむことができます。ゆったりと夏を楽しみたいと思う人には向いていると思いますよ。

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薄暮の鶴田

薄暮の鶴田

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 我が鶴田町は小さな町ですが、よくよく観察してみると、いろいろと面白いところがあります。特に、夕方写真を撮ると、何気ないところも引き立って、趣のある風景になると思います。これからも、いろいろと地元鶴田の魅力を伝えていきますよ。

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りんご山笠

りんご山笠

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 板柳町の夏祭り「りんご灯まつり」では、各町内会で人形ねぷたや扇ねぷたを運行しています。それと一緒にリンゴの里ということで、豊作を祈る町民の願いから、31年間も「りんご山笠」を運行しています。「ノレサ、ソレサ」の掛け声とともに高さ3m、重さ800キロのりんごの提灯を力自慢の男たちが担ぐ迫力には圧倒されます。
 青森や弘前、五所川原の観光化されたねぷたと違って、地方の町のねぷたはねぷたをとってみても素朴であり、規模を小さいですが、昔からの味わいが残っていて結構楽しいものですよ。

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五所川原立佞武多

五所川原立佞武多

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 五所川原のねぶたは平成7年までは弘前や青森のねぶたと同じような形で運行されていました。しかし、平成5年に明治・大正時代に運行されていた立ちねぶたの設計図が発見されたことにより、がらりと変わりました。明治・大正時代に高さ20mにもおよぶ立ちねぶたを、100人余りの担ぎ手で練り歩いたというのですからびっくり仰天です。
 平成8年に有志でもって再現された立ちねぶたを、「立佞武多」と命名し、市民に披露しました。そして、平成10年からは、市役所の全面的な援助もあって、現在のような形で運行され始めました。今年は17台が練り歩き、子ども・家族を含めて市民全部で楽しんでいます。
 とにかく、実際に立佞武多を見てみると、高さ22メートルの迫力がせまってきて、一見の価値はまちがいなくありますよ。

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津軽富士見湖 夏の響き

津軽富士見湖 夏の響き

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 津軽富士見湖は農業かんがい用の大きな溜池です。春先は雪解け水で満々とした溜池になっていますが、夏にかけて農業用水が多く使われるため、水はどんどん減っていきます。しかし、雨が多く降ると、いっぺんに春先のような姿に戻ります。
 このようにして、津軽富士見湖の夏は春先には見られない変化にとんだ姿を見せます。鶴田町に津軽富士見湖があるということに誇りを感じますね。

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弘前ねぷた

弘前ねぷた

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 青森の夏祭りの本番、ねぶた・ねぷたが各地で始まりました。早速弘前ねぷたを見に行きました。国の重要無形民俗文化財に指定されているだけあって、勇壮で幻想的な武者絵が多い扇ねぷたは迫力がありました。
 今年は81台が参加し、初日は45台が運行しました。見ていると、企業主催のねぷたよりも、町会・集落単位のねぷたが多く、保育児からお年寄りまで楽しんでいるところが、弘前ねぷたの特徴だと思います。この弘前ねぷた祭りで、例年約160万の人々が楽しんでいるということで、これまたびっくりです。

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