2013年04月 の記事一覧

春への行進

春への行進

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砂沢溜池

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狼野長根公園

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八甲田山

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自宅

 4月の上旬にハクチョウたちが飛び立ってから、湿地に水芭蕉が顔をだし、山では雪がとけ、2日前自宅の庭で鼻の写真を撮っていると、スイセンにちょうちょうが止まっていました。
 この冬は雪がとても多く、春を感じるのが例年よりも遅いです。でも、振り返ってみると季節は着実に進行しています。ようやく桜のつぼみが膨らみ始めました。青森県一の桜の名所弘前公園は、5月3日が満開になると今日報道されていました。青森県もこれから春本番です。

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津軽金山焼

津軽金山焼

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 堺野沢溜池の近くに、津軽金山焼があります。この焼き物はかってこの地にあった須恵器の強い影響を受けた松宮さんが始めたものです。近くの金山大溜池の底に堆積していた良質な粘土を利用し、釉薬を一切使わず、登り窯で赤松の1300度ノ高温でじっくりと焼き上げて固める「焼き締め」の方法で、深みのある独特な風合いを持った焼き物です。


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堺野沢溜池

堺野沢溜池

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 五所川原市東部は大きな川が流れてなく、江戸時代から農業用水確保のため、大小のため池が作られていました。その中でも堺野沢溜池は大きく、入り込んだ地形の湖畔には遊歩道やテラスが整備され、芦や花菖蒲の美しい景観があり、住民の憩いの場となっています。

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建物

建物

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  鶴の里ふるさと館

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  自然庭園 泰山庭

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  白衣観音堂

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  福祉健康保養センター つがる富士見荘

 津軽富士見湖のまわりにある建物を紹介しましょう。
 鶴の里ふるさと館は平成7年に町内の茅葺き民家(当時で築120年)を現在地に移築しました。昔のままの座敷、居間、土間、馬小屋、かまどなど当時の生活の様子を知ることができます。
 自然庭園泰山庭ではコーヒー、食事が取れます。但し、冬期間はお休みです。
 白衣観音堂は八角堂です。日本海側に7里長浜と呼ばれている天然砂丘がありますが、その防風、防砂林としてクロマツが約30キロにわたって、約300年前の江戸時代に植えられました。その出発点がここにあります。
 福祉健康保養センターつがる富士見荘は宿泊施設です。安い宿泊費でおいしい食事が食べられます。温泉もあり、朝、宿から見る鶴の舞橋は最高です。

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早暁

早暁

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 今朝、4時半に起きて、津軽富士見湖に行ってきました。夜中の雨がすっかり上がり、空気がすがすがしく大変おいしく感じられました。三脚をかまえて湖面をじっと見つめていると、色が微妙に変わっていく様子がわかります。自然界の素晴らしさをまた味わえて、朝から得をした気分になりました。

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津軽富士見湖

津軽富士見湖

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 鶴の舞橋がある津軽富士見湖は、江戸時代初期、西津軽の新田開墾のかんがい用水源として築造されたため池で、正式名称は「廻堰大溜池」といいます。農林水産省のため池百選にも選ばれ、堤長は延長4、2キロメートルで日本最大の長さを誇ります。・
 5月のつるた桜祭りでは、全国ヘラブナ釣り大会が行われるなど、フナ、コイなどの魚はもちろん、ダイサギ、ハクチョウ、カモ、ガンなどの鳥類も種類が多いことでも有名です。



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鶴の舞橋

鶴の舞橋

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 鶴田町で一番の観光名所といえばやはり「鶴の舞橋」になると思います。津軽富士見湖にかけられている三連太鼓橋です。樹齢150年以上の県産「ひば」一等材、丸太3千本、板材3千枚を使用した、幅3m全長300m、木橋としては日本一の橋です。この橋の近くに「つがる富士見荘」という宿泊所がありますので、いろいろな姿をみせる鶴の舞橋を見に来ませんか。

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モニュメント

モニュメント

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 鶴田町は江戸時代の頃、数多くの鶴が飛来していたらしく、鶴をもとにいろいろな街興しをやっています。今は「丹頂鶴自然公園」がつがる富士見湖につくられ、平成5年に中国より2羽、平成9年にロシアからつがいを譲り受けてから、丹頂鶴を身近に見ることができます。モニュメントを探す街歩きも楽しいものですよ。

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雪回廊

雪回廊

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雪回廊

雪回廊

雪回廊

雪回廊

 去年、今年と、八甲田山の雪回廊に行ってきました。ことしは酸ヶ湯で観測史上最高の積雪を記録しただけあって見事なものでした。それにしてもいつも思うことは、5メートル近く埋まっている道路を、どうやってカーブを見極めながら除雪していくのかということです。本当に感心してしまいます。

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北帰行

北帰行

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 田んぼやため池に故郷に帰るハクチョウやガン、カモが多く見られます。特に、津軽富士見湖ではガンが多く集まります。日の出前の朝5時ごろ、雷鳴のごとく湖がうなり、大げさに言えば空が真っ黒になるくらい、一斉にガンが飛び立っていきます。また、弘前市の砂沢ため池では、ハクチョウ、カモが集まり、太陽が昇ってから旅立っていきます。
 毎年、生まれ故郷のシベリアまで、数千キロも飛んでいくその本能にただただ驚嘆するばかりです。考えてみれば、自然界には人間の力以上のものがたくさんあり、人間の謙虚さがもっと必要なのかもしれません。

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