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カテゴリ:動物 の記事一覧

砂沢ため池のハクチョウたち

砂沢ため池のハクチョウたち

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 砂沢ため池は真冬は湖面が雪一色になるため、ハクチョウはいません。でも、湖面が融け始めてくると、北へ帰るカモやハクチョウたちの一休みの所として、大変賑わいます。
 この時期は、朝ため池に行くと北へ帰るカモやハクチョウを見ることができます。それでも、ハクチョウがいっこうに減らないのは、北へ飛び立っても、また南からハクチョウが休みにくるからです。4月の初めぐらいまでこの光景が続きますが、晴れた空の下、ハクチョウが飛び立っていく姿を見ると、きもちがさっぱりするものですね。

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のどかなカモたち

のどかなカモたち

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 津軽地方で身近に白鳥に触れ合える場は、藤崎町の平川にある「白鳥ふれあい広場」です。そして、そこには白鳥ばかりでなく、数種のカモたちもいます。ここのカモたちは人になれていて、えさを期待しているのか、自動車から降りた途端に寄ってきます。
 ほかのため池などにいるカモは、人気を感じただけで逃げていくのに、なぜ、ここのカモは逃げていかないのか、本当に不思議です。

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ガン・カモたちの旅立ち

ガン・カモたちの旅立ち

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 雪がとけて田んぼが見えるようになってくると、ハクチョウやガン・カモたちの故郷に帰る姿が目に付くようになってきます。あちこちのため池や田んぼには休憩をしている姿が目立ちます。シベリヤからこちらに来るときはそれほど目立たないのに、帰るときは大変目立つのはどのような理由があるのでしょうか。いずれにせよ、これから数千キロも飛んでいくわけですから、彼らの無事を祈るしかありません。頑張れ、ガン、カモ!

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北帰行

北帰行

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 田んぼやため池に故郷に帰るハクチョウやガン、カモが多く見られます。特に、津軽富士見湖ではガンが多く集まります。日の出前の朝5時ごろ、雷鳴のごとく湖がうなり、大げさに言えば空が真っ黒になるくらい、一斉にガンが飛び立っていきます。また、弘前市の砂沢ため池では、ハクチョウ、カモが集まり、太陽が昇ってから旅立っていきます。
 毎年、生まれ故郷のシベリアまで、数千キロも飛んでいくその本能にただただ驚嘆するばかりです。考えてみれば、自然界には人間の力以上のものがたくさんあり、人間の謙虚さがもっと必要なのかもしれません。

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