下北半島

カテゴリ:下北半島 の記事一覧

川内渓流

川内渓流

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 川内渓流は下北半島の陸奥湾に面した川内町に流れ出ている川内川の上流のところを言っています。 下北半島では薬研渓流と並んで新緑・紅葉の名所として有名なところです。 渓流に沿って、4.4キロにわたって遊歩道が整備されているので、安心して散策することが出来ます。
 訪れたのが平日だったので、散策している人はほとんどいなく、名所にしては少し寂しい気もしました。 でも、そのおかげで静かな渓流とおなじく、ゆっくりと散策できたので、爽快な一日を過ごすことが出来ました。

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恐山菩提寺

恐山菩提寺

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 霊場恐山を管理しているのが、恐山菩提寺です。貞観4年(西暦862年)、平安時代の天台宗の高僧、慈覚大師円仁が、一羽の鵜に導かれてこの地にいたり、地蔵尊を祀ったのが始まりと伝えられています。本尊は地蔵菩薩。現在は本坊を曹洞宗円通寺が勤めています。
 境内には、温泉があり、宿泊もできるので、ゆっくりと地獄と極楽の雰囲気を楽しめそうですよ。

 

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宇曽利湖

宇曽利湖

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 恐山をつくった宇曽利湖は、宇曽利カルデラ内に生じたカルデラ湖で、周囲は12.5kmにほぼ円形の湖で、湖水は強い酸性を示していて、ウグイなどがわずかに生息しているにすぎません。
 恐山霊場がかもしだす地獄の雰囲気に対し、宇曽利湖湖畔の白い砂浜は極楽をあらわしていて、晴れている日は神秘的なエメラルドグリーンの湖面になるとのことで、この対比がさらに霊場の雰囲気を高めているのではと思いました。

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霊場恐山

霊場恐山

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 日本三大霊場といわれているのは、滋賀県の比叡山、和歌山県の高野山、そして恐山です。 その恐山は下北半島のカルデラ湖である宇曽利湖(うそりこ)を中心とした外輪山の総称で、恐山は、地蔵信仰を背景にした死者への供養の場として知られ、下北地方では「人は死ねば(魂は)お山(恐山)さ行ぐ」と言い伝えられているとのことです。
 実際の歩いてみると、風車がカラカラとまわり、荒々しい岩場の間から硫黄が立ちこめ、まさに地獄の雰囲気が漂っていました。
7月には年に一度の恐山大祭が行われ、祖先の霊を供養し、家族の安穏を願って、全国からたくさんの人が集まってくる理由が分かるような気がしました。

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恐山 霊場

恐山 霊場

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 恐山霊場は、高野山、比叡山と並び、日本三大霊場の一つです。下北半島の丁度中央部に位置しています。カルデラ湖である宇曽利湖の北岸一帯は、いたるところに噴気現象や温泉の湧出が見られ、荒涼とした地獄風景が見られます。この地に、今から1150年くらい前、平安時代の天台宗の高僧、慈覚大師円仁が、一羽の鵜に導かれてこの地にいたり、地蔵尊を祀ったのが始まりだと伝えられています。
 恐山菩提寺である曹洞宗円通寺に入って、境内を宇曽利湖寄りに歩いていくと、それこそ霊場にふさわしい荒涼とした光景が出てきました。まさしく死者の霊魂が集まっているような実感がしました。先祖の霊を供養し、家族の安穏を願う場所の霊場として1100年も続いていることに納得しました。

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