乳穂ヶ滝

乳穂ヶ滝

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 乳穂ヶ滝は弘前市から世界遺産白神山地に向かっていく途中の西目屋村にある高さ33mの小さな滝です。 この滝が有名なのは滝の裏側の自然洞窟には不動尊が祭られていて、毎年2月に行われる乳穂ヶ滝氷祭で、氷結した滝の太さや形状などによって豊凶占いが行われるからです。 本当に冷えた年には、滝が氷柱になるのですが、近年は温暖化のせいか氷結してしまうことはないです。
 今の時期は、雪解けに入っているので、滝は豪快に流れていました。

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朝もやの津軽富士見湖

朝もやの津軽富士見湖

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 3月に入って暖かくなってくると、夜と昼の寒暖の差が大きくなってきます。 特に夜中に晴れると、次の日の朝は霧が出ることがあります。このような時に、津軽富士見湖に行くと、幻想的な光景を見ることが出来ます。
 めったにない光景なので、このような場に出会うと、本当にうれしいですね。

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小戸六ダム 湖面模様

小戸六ダム 湖面模様

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 小戸六ダムはつがる市の森田地区にある小さなダムです。冬期間は湖面は真っ白でしたが、雪が溶けだすにつれて、湖面にいろいろな模様が出てくるようになりました。 光が当たると、その模様が輝き始めるので、見ていても飽きなかったです。

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浅所海岸

浅所海岸

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 浅所海岸は、東津軽郡の平内町の夏泊半島の東側付け根にある遠浅の海岸で古くから白鳥渡来地として知 られ、文化財 保護法により全国で唯一「特別天然記念物」に指定されているところです。また、渡橋から松島・小松島へと渡れ景勝地としても賑わっています。
 冬の最盛期には何百羽もいるそうですが、今の時期は北に帰っていったのか、思ったほど白鳥はいませんでした。それでも白鳥以外にもいろいろな鳥たちがいて、いろいろなポーズを見せるので飽きませんでしたね。
 

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津軽富士見湖 水鏡

津軽富士見湖 水鏡

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 津軽富士見湖の真っ白だった湖面が融けだし、水面が見られるようになり、無風の時、津軽富士見湖にいくと、湖面の中にいろいろなものが見えます。 このような時は、めったにありません。 津軽富士見湖はいろいろな顔を見せるので、いつ行っても飽きませんね。

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